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エホバの王国を告げ知らせるものみの塔 1962
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読者よりの質問

● サタンと悪鬼は,人の心を読むことができますか。―アメリカの一読者より

サタンと悪鬼が人間の心あるいは考えを読み取れることを示す聖句はひとつもありません。聖書の示すところによれば,人の心を読むことができるのは神だけです,「人は外のかたちを見エホバは心をみるなり」。また神について次のように書かれています,「神のみまえには,あらわでない被造物はひとつもなく,すべてのものは,神の目には裸であり,あらわにされているのである。この神に対して,わたしたちは言い開きをしなくてはならない」。―サムエル前 16:7。ヘブル 4:13,新口。

しかし人間以上の知力と観察力を持っている悪鬼が,人の行動また顔に表われている表情から心の中にあるものに気がつくのは確かと思われます。それでマタイ伝 5章28節にいましめられていることを破るなら,それは表情に表われるかも知れず,したがって心を続まれなくとも,他の人にそれと知られるでしょう。このようにして悪鬼は人が顔に出した弱点につけ込み,その人を罪に誘惑するかも知れません。

これは正しい考え方の大切なことと,エホバに依り頼むことの必要を裏書きしています。悪い考えが芽生えたならば,直ちにつみ取ってしまうべきであり,それを育てて罪に陥るきっかけを作ってはなりません。(ヤコブ 1:14,15)祈ることと,神の言葉に思いをめぐらすことによって,神に近づきなさい。それは悪い欲望に対し,また悪魔と悪鬼の誘惑に対して身の守りとなるからです。―ヤコブ 4:7,8。ピリピ 4:8,9。

● 「わたしは……ベテルの祭壇を罰する。その祭壇の角は折れて地に落ちる」と述べたアモス書 3章14節を説明して下さい。―アメリカの一読者より

ヤラベアム王は二つの黄金の牛をつくり,その領土の両端すなわちダンとベテルにひとつずつ置いて,人々に崇拝させました。人々がエルサレムに定期的に上って崇拝したならば,その心は二つの支族のユダの国に帰るのではないかと恐れたからです。(列王上 12:26-30)これは「サマリヤの罪」と呼ばれるようになりました。アモス書 3章14節に述べられている祭壇は,この背教の崇拝に関係のある祭壇です。―アモス 8:14。

この聖句に述べられている最初の祭壇は複数であり,次のものは単数になっています。単数のほうは明らかに個々の祭壇を指しており,ヤラベアムがはじめベテルに設けたもの,そして列王紀略上 13章2節に述べられている大きな祭壇だけを指しているのではありません。複数のものは,歴代史略下 34章5節に述べられているものと同様な無数の祭壇を指しています。これはユダの土地にありましたが,等しく背教の証拠となるものでした。祭壇には,権力を象徴する角がかならずついていました。角が切り落とされて地に落ちるとは,この偽りの崇拝が滅びることの預言です。この理解と一致してノックス訳はアモス書 3章14節を次のように訳しています,「私はイスラエルの反逆をただし,ベテルにある彼らの祭壇の罪をただす。その祭壇の角は折られて地に落ちるであろう」。

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